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epitaph blog

日常生活の小ネタみたいなの。
2025
04,05

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2010
12,30
// 前田利家の章 //
勝家に「ほめられたい」と思いながらも素直になれず、
売り言葉に買い言葉で「嫉妬」と言ってしまう利家
この後の展開を思うと、
こんな形の出奔になってしまったことが本当にせつない
勝家の章を見た後だと、
勝家がなぜ浮かない顔なのかがよくわかります

「笑って暮らせる世」というポジティブな面が強調されがちな秀吉ですが、
利家の章では秀吉の影の面も見られてよかったです
利家を静かにさとす姿がかっこいいです

賤ヶ岳開戦前のやりとりはなんど見ても切ないです
EDで黙って殴られる秀吉も、殴る利家も、
どうしようもないことが分かってたからこそ、
そうするしかなかったんだろうなぁ
自分なりの仁義を見つけた言葉に、利家の成長が見えた気がしました
勝家が利家の「父」であり「のりこえるべき存在」であったように、
秀吉もまた、利家に試練を与え導くものという意味で
のりこえるべき存在だったのかなぁという気がしました

そんな本編とはがらっと変わって、外伝は楽しい雰囲気ですね
兼続は完全に天の声と化しているw
どこから解説してるんだよ!
しかもその解説が「福々しさを保つ努力」とか
本人大真面目だけによけいにおかしいw
「こころなしか勝家がよろこんでいる」とか
そんなとこまで解説を…!
でも本編では「ほめられたい」と言いながら
結局別れ別れになってしまったことを思うと
やっとほめてもらえてよかったね、とほっとします

戦闘面は心強いですね
自分はC3ガードはじきと通常攻撃メインで使ってました
乱戦を突き抜けるにはC9もいいですね
方向制御が難しいので敵将狙いたいときには厳しいですがw
特殊技で馬呼びできるのも便利でした


// 今川義元の章 //
OPがかわいいw なんか子供みたいだw
全体的にコメディタッチで楽しいですね
とくに兼続とのやりとりは、どっちもどっちな口げんかでおもしろい
「押しつけがましい解説を!」に吹いた
信長に義を説こうとしていたのはどこの誰ですかw
戦解説男と毬解説男でいいコンビだと思います
濃姫を熟女扱いして怒られるのは孫市と一緒ですね
…孫市……女好きとしてはまろと同じことしてちゃだめじゃないかw
「皆が蹴鞠って暮らせる世」とかさりげなく秀吉をパクってるあたり、
前作で謙信さんのまねっこしてたのを思い出します
誾千代とのやりとりも可愛いですね
「リスのような目」とかw
誾千代さんってじつはけっこう可愛いもの好きなんでしょうか

何かとウザがられたりスルーされてたまろですが、
最後はみんなと遊べて良かったね
でも三成がすごく嫌そうw 明らかにやる気なさそうw
そんな一方で忠勝さんがちゃんと蹴鞠してるのがかわいいです

前作に比べて、C4がパワーアップしたので使いやすくなりましたね
殺陣攻撃も強いので安心しました
しかし死んだふりは使いどころが分からないw
瀕死時に無双ゲージためるときくらい?
自分は基本的に体力温存、危なくなったらそく回復なので
あんまり出番がなかったです
ダウン中の敵に対するつかみ技も、
つかむ前に敵が起きちゃうのでまったく意味がないw

外伝でも相変わらずマイペースです
桶狭間なのにw 命狙われてるのにw
それ「かくれんぼ」じゃないです、奇襲です…!
もうすっかり天然マスコットキャラで定着してますねw


--
というわけで、なんとか全キャラ制覇しました
これで心おきなく戦国3に突入できそうです
たのしかったー
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